フコイダンと漢方医療
フコイダンって何でしょうか?
  フコイダン・・・耳慣れないことばですね。これはモズクに含まれるヌルヌルの成分のことです。このヌルヌル成分は、体内の免疫力の向上や、ガン細胞を自ら死滅させる効果(アポトーシス作用っていうのですって)があると最近注目の成分です。


この成分はビタミンCなどのようにメジャーではないように思われるかもしれませんが実はちがうんですよ!
昔むか〜しの中国ではすでにモズクが「海薬」としてお医者さんをはじめ民間療法として利用されていたという記録があるのです。かなりの古株ですね。


l東洋医学という言葉もまた最近耳にする機会が増えました。
これはご存知のように「体を内側から治す」という発想です。私たちの体は正直です。
よいものが入ってくると、体は喜びます。

でも、どんなフコイダンがいいのでしょうか?
いろんなタイプがあるようですが、「液体」タイプがよいようですよ。

液体だと吸収率がよいそうです。他にもいろいろ良い面があるみたいなので、調べてみたいと思います。

日本でフコイダン含有率が高いのは沖縄モズクが有名ですよね。沖縄モズクもいいと思いますが、私はトンガ産のモズクから作られたフコイダンに注目しています。汚染のない海でユラユラと元気いっぱい育ったモズクたち。また、トンガは世界中で一番早く朝日が昇る地域です。なんだか元気が出そうな気がしませんか?

おすすめのフコイダン

元気なフコイダン

私も元気になりたい
 
 

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